任された部署の底上げを
図るとともに、
今後の不動産事業の成長における
力になりたいと思います。

2008年入社
事業推進部 事業推進センター 課長

これまでのキャリア

  • 1 年目開発営業部 開発営業センター
  • 3 年目業務管理部 企画・財務センター
  • 5 年目主査に昇格
  • 7 年目相鉄ホールディングス出向
  • 8 年目開発営業部 開発営業センター 係長に昇格
  • 11 年目住宅サービスセンター
  • 14 年目課長に昇格
  • 15 年目国土交通省出向
  • 17 年目事業推進部 事業推進センター
Q1 入社の決め手は何でしたか。

就活では、街づくりができる会社、そして接客ができる仕事という観点から探していました。当社は不動産デベロッパーで、地元の企業でもあることから志望していた一社でしたが、選考が進むにつれ惹かれたのは、人の良さでした。面接の際の接し方もそうですし、何よりも人事担当がとても優しくて、社員の人柄が決め手でした。内々定が出た後も先輩との面談の機会をつくってもらったり、こちらのわがままを受けとめてもらいました。それで迷いなく決めることができました。

Q2 現在の担当業務について教えてください。

部署としてはマンション等の事業推進を行っています。用地取得後の業務を引き継いで、専門会社の協力を得ながら、設計、建築、広告、販売までを担います。この部署には2年前から配属されていますが、ジョブローテーションで過去に2回、延べ5年にわたって携わった経験があり、言うなれば古巣的な感覚です。ただこれまでと違うのはメンバーをまとめていく立場であること。メンバーは20代、30代と若いので、それぞれの担当物件がスムーズに進められるようサポートし、マネジメントするのが主な仕事になります。

Q3 印象に残っているプロジェクトを
教えてください。
またそこにはどのようなやりがいが
あるのでしょうか。

まず入社後最初に携わった物件である「グレーシアスクエア綱島」です。右も左も分からないまま、上司について仕事の流れを学び、微力ながらもプロジェクトに携わりました。すべてが初めての経験でしたから今も鮮明に覚えています。もう一つは入社10年目頃に担当した「グレーシアみなまきみらい」です。これは分譲マンションだけではなく高齢者住宅や商業施設なども同時に進行していく、当社としては少し特殊な案件でした。住宅関連事業会社4社を中心に相鉄グループ各社、住み替え支援の会社などを取りまとめながら完遂しました。どんなプロジェクトも大変なことや苦労はつきものですが、周りの方々の協力を得て、出来上がったときの喜びはひとしおですし、お客さまに引き渡した際の達成感は何度味わっても良いものです。

Q4 仕事のこだわりや、
姿勢について教えてください。

お客さまに「上質」と「信頼」の住まいや暮らしを提供できるよう、部署のメンバーや他の社員が働きやすい環境を整えたいと思っています。特に当社は若いうちから責任ある仕事を任せていく風土があります。私自身、新入社員のときからさまざまなことを任せてもらったことが今の礎になっていると実感していますから、若いメンバーが臆することなくチャレンジしていけるよう、必要なときに必要なサポートができるよう、常にコミュニケーションをとっていきたい。またそのために相談しやすい雰囲気をつくるのも大切だと思っています。

Q5 キャリアパスについて
自身の歩みとともに振り返ってください。

財務・企画センターでは経理の面白さを知り、経営的視点を養うことができました。相鉄ホールディングスへの出向は持株会社としての考え方を知り、グループ内での人脈をつくることができました。住宅サービスセンターではまさに最前線でお客さまの声に耳を傾け、接することで勉強になりました。国土交通省への出向では住宅セーフティネット法の改正などに携わり貴重な経験をさせてもらいました。私自身のジョブローテーションを振り返ると、すべてが今に活かされており、良いキャリアを積ませてもらってきたと思っています。

Q6 会社の雰囲気、風土について
どのような印象をもっていますか。

入社時に感じたことは今もそのまま、いやそれ以上に強く感じています。当社の魅力は間違いなく「人」です。不動産デベロッパーとしての仕事の醍醐味はもちろんありますが、他社との大きな違いであり、自慢できる部分は社員の人柄ではないかと私は思っています。目の前に就活中の大学生がいたら、まずそのことをアピールするでしょうね。

Q7 今後の目標について教えてください。

部署のメンバーに私が培ってきたスキルやノウハウを伝えて、全体の底上げを図っていくことです。自分が先輩にしてもらったことを、後輩に返していきたいという思いがあります。そして育ててもらった会社へ恩返しをしたいです。また私は現在、相鉄ホールディングスのグループコース管理職として登用されていますので、グループ経営という視点から見ても、不動産事業をより大きく発展させていく力になりたいと考えています。