若手社員が語る
相鉄不動産で始まった
キャリアの一歩、
取り巻く環境
2025年、2026年に新卒で入社した社員3名に、
入社の動機から現在の仕事の内容、職場環境や
社風、先輩のことなどについて語ってもらいました。
座談会参加者
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2025年入社(新卒)
プロジェクト開発部
再開発・マンション再生センター -
2025年入社(新卒)
総合企画部 企画・財務センター
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2026年入社(新卒)
事業推進部 事業推進センター

街づくり、特に居住環境に携わる仕事に就きたかったことがまず一つあります。そのなかで私は神奈川で生まれ育ったこともあり、地元の企業で働きたいと思っていました。当社は相鉄の沿線をベースにもつ企業であり、強みをもって開発に取り組めると思いました。また会社の雰囲気、社員の人柄にも惹かれました。

大学で街づくり関連を専攻していたので、不動産会社を中心に就活をしていました。横浜で生まれ育ったので当社には親近感もあり、鉄道という基盤もあって地域に対する影響力も大きいのではないかと思いました。また就活中に当社が「愛せるくらしを共に拓く」という新しい経営理念を掲げ、その考え方に共感しました。さらに言うと、大企業ではなく少数精鋭なので裁量が大きく、挑戦できる環境があると思ったからです。

建築を学んできた中で、街づくりは幼いころからの夢であり、就活の一つの基準でもありました。デベロッパーや設計会社を中心に探していった中、当社は電鉄系であることの安定感がありました。そして、オープンカンパニーなどに参加したときに、出会った社員の雰囲気が穏やかで、社風を物語っている気がして惹かれました。また同様に、少数のため事業の中核で仕事ができるというイメージもありました。


私の部署は、用地を取得した後の分譲マンション、賃貸マンション、戸建て住宅の企画開発から設計、施工、販売まで一連の業務を様々な企業とともに行っていきます。入社後、グループ研修、社内研修を経て、5月から本配属になり、現在はチームの先輩に同行し業務の流れ、内容を覚えている最中です。打ち合わせや会議などで分からないことはその都度調べたり、先輩に聞いたりして日々勉強中です。


企画・財務センターで経理業務を担っています。分譲事業を担当し、日々の入出金の管理をはじめ、日常的な予実管理や担当者とのやりとりを通した物件収支の集計・分析、それに決算業務などを行っています。今の部署への配属は正直、少し意外でした。しかし会社全体や企業の仕組みについて学ぶことも多く、とても勉強になります。会社が回っていないと、人も事業も動かせないという点では自分も街づくりの一端を担っていると実感できます。

再開発・マンション再生センターで、私はマンション建替えと防災街区整備事業を担当しています 。築古のマンション建替えや広いエリアの再開発で複数の地主さんがいるエリアを共同事業化していくような案件を獲得していくものです。現在、北池袋の案件の主担当を任されていて、地主さんの合意形成に向けてコンサルティング会社と一緒に事業を進めている真っ最中です。
どのようなサポートを受けていますか。

先輩一人がOJT(オン ザ ジョブ トレーニング)の教育担当として指導してくれるほか、チームで毎週1回、私の業務確認のためのミーティングがあります。今、何に取り組んでいるか、困っていることはあるか、といったことを確認してもらいつつ、今週はこれをやっていこう、何月までにこの業務をできるようにしよう、といったようにきめ細かくサポートしてもらっています。

最初は何も分からず入ったので、しっかりサポートしてもらったという実感があります。私の場合、課長代理がOJTで付きましたが、私も同じようにほかの先輩から色々アドバイスをもらい、分からないことがあればすぐに聞ける、という環境でした。ある程度できるようになると、一人でやってごらん、と任せてもらい、その内容をチェックしフィードバックしてもらっていたので、すごくやりやすかったですね。

私も二人と同じです。一人の先輩だけでなくチーム全体で手厚く指導してもらっています。再開発の場合、専門的な知識が多く外部研修や業界の若手の勉強会などがあり、そういう機会があれば積極的に参加させてもらいました。また建替えセンターが手掛けているすべての案件を一通り見て回り、再開発がどのような順序で進んでいくのかを実際の事例で知ることができたのも非常に勉強になりました。

経験があれば紹介してください。


四半期、通期の決算作業が無事に終わったときは最も達成感があります。最初はただ数字を集計して決められた流れに乗って作業するので精一杯でしたが、徐々に一つの数字がどこにつながっているか理解できるようになりました。たとえば販売物件の好不調がどの数字に表れていて、それが積み重なると事業全体にどのような影響を与えるか、といったこと。将来的な予測を立てるときに見るべき数字、考えるべきことを学ぶことができ、事業運営において大切な数字に関われていることにやりがいを感じます。

私の場合、本配属の後、すぐにプレゼンテーションの機会があり、当初は資料作成などのサポート業務の予定でしたが、周囲から「チャレンジしてみよう」ということで私がメインで担当し、当日のプレゼンも行いました。結果として、その案件を獲得でき、それが現在担当している北池袋のプロジェクトになりました。入社早々で驚きも緊張もありましたが 、自分のような若手に任せてくれるというのがすごく嬉しかったです。
どのような印象をもっていますか。

入社前から「穏やかな人が多い」とは聞いていましたが、どこの会社でも同じようなことは言うだろうと半信半疑な部分はありました。実際入ったら本当に人柄の良い方ばかりで、上司や経営陣との距離も近く、何でも話せるし聞ける、という点でとても居心地の良さを感じています。

そうですね、コミュニケーションが取りやすく居心地が良いのは当社の特徴だと思います。また私も経営陣との距離が近いことに当初は驚きました。経営会議に参加する機会もあり、風通しの良さを感じています。

私も同感です。立場や年代など関係なく、誰とでも話しやすい。部署間の壁もなく、自分の部署の先輩がいなければ他部署の先輩に聞くといったことが普通にできる環境です。特に入社したばかりの右も左も分からなかったときなどすごく助かりました。


今は目の前の仕事を一つひとつ、一人前にできるようになり、チームの仕事に貢献できるようになりたいです。そして、2年目、3年目に進んでいく過程で事業を一人で任せてもらえるようになっていきたいです。


私も同様、目の前の仕事を着実にこなしていきたいという思いがあります。また当社はジョブローテーションで色々な部署を経験できるので、その経験を糧に成長していきたいし、会社を通じて「愛せるくらしを共に拓く」という理念に貢献できる仕事をしたいと思います。

自分が担当している事業を無事に進めていくこと。そのなかで出てくる課題を一つひとつクリアして、やるべきことを遂行していくこと、が当面の目標です。将来的には同じくジョブローテーションで様々な部署を経験して成長していきたいですね。

就活は自分の将来を想像していくことが大切です。自分のしたいこと、できることを楽しみながら伝えられたらいいと思います。その思いはきっと誰かが受け止めてくれます。そうして出会った縁が自分にとって最適な場所になるんだと思います。

たくさんの企業、仕事との出会いで悩むこともあると思います。私自身は迷ったときこそ動いてみることを大切にしていました。説明会やインターンシップに参加し、気になることを質問することで見えてくるモノもあるので、構え過ぎず自分が納得できる選択をしてください。

とにかく自分の足で情報を獲得して、後悔がないように、最後まで自分のやりたいことや考えていることに合う会社を探し、選ぶことが大事。やりきる、というのが大切だと思います。
