中堅社員が語る、
相鉄不動産で感じる
仕事の醍醐味、
キャリアの充実度
新卒入社、中途入社とキャリアは異なるものの、
現在各部門で主力として活躍する社員4名に、
仕事のやりがい、働く環境、家庭との
両立などについて語ってもらいました。
座談会参加者
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2009年入社(新卒)
商品企画部
住宅サービスセンター 課長 -
2022年入社(中途)
事業推進部
事業推進センター 課長代理 -
2024年入社(中途)
総合企画部
総務・法務・人事センター -
2021年入社(中途)
事業推進部
事業推進センター 課長代理

私は前職のハウスメーカーで注文住宅の設計を10年ほど担当していました。当社への転職経緯は、大規模マンションや街づくりといった開発に携わりたいという思いがあったからです。当社は相鉄沿線を中心に開発し、沿線に住んでいる方々の暮らしをより良いものにしていくという考えに共感して入社を決めました。

前職ではマンションの販売を行っていましたが、事業主がつくった物件を売るだけではなく、自分が開発を行い商品をつくる側に回って仕事をしたいという思いが芽生えていました。以前から当社の物件を見たときに「いいマンションを開発しているな」という印象を持っていて、チャレンジしてみようと思い、転職を決めました。

結婚を機に横浜に引っ越してきて、子供も生まれていたので、職住接近を考えて転職先を検討していた中で当社に出会いました。私も同じく、電鉄が母体で安定感が魅力であり、これまで人事・採用に携わってきた経験も活かせると思いました。また面接を重ねていくなかで会った社員の方々の温かさ、社風の良さを感じ、それが決め手になりました。

私は新卒での入社になります。建物に関わる仕事がしたいと思っていたのですが、就活していた当時はリーマンショックの頃で、建築不動産関連でも安定感のある企業を探していました。当社は開発を主とした事業を行っており、自分で建物をつくる仕事に携われると思い志望しました。また大学のゼミで当社と関わりをもったこともあり、多少なりとも縁があったのかなと思っています。


用地を仕入れた後のすべてのフェーズを担当します。その土地にどのような建物を建てるかコンセプトを設定し、設計会社さんとそのコンセプトに沿った設計を行い、同時にゼネコンさんと工事の段取り、工事費の協議を行い、その先は販売会社さんと販売戦略を立てる、という流れで進んでいきます。

私も同じ部署ですから、仕事の流れは同じで、部署内でチームごとに案件が振り分けられます。付け加えると、社外だけではなく、社内の商品企画、品質管理、アフターサービスなど様々な部署と連携しながら業務を進めるので、その調整役としての役割も果たしていきます。また扱う案件は、戸建て、分譲マンション、賃貸マンションすべての商品を担当しています。

私は現在、アフターサービスを担当しています。ご入居後の困りごと、不具合などのご相談に対応します。シビアなご相談もありますが、しっかり丁寧にスピーディに対応することで、最終的に感謝の言葉をいただくこともあり、そこにやりがいを感じながら、チームのメンバーで頑張っています。私は商品開発に携わってきた経験もあり、なぜその不具合が発生したか想像がついたり、対処の方法、その依頼先をも早く手配できるといった面で、これまでの仕事が活かされています。


前職と同様に、新卒採用をメインの仕事にしています。説明会の開催、オープンカンパニーの企画運営、選考、面接、内定者懇親会など一連の業務を担当しています。また社内向けの研修の企画や広報などにも携わっています。会社説明会などでは社員の協力が不可欠ですが、当社の場合、お願いすると二つ返事で参加してくれるのでとても助かっています。また採用は売り手市場で苦戦もしますが、欲しい人材の獲得人数は比較的つくりやすく相鉄というブランドの認知度の高さを感じます。
また裁量の大きさはどう感じていますか。

開発に携わりたくて転職しましたが、その希望を叶えられています。そのエリアの地域性、住んでいる人のライフスタイルなどをふまえながら、一からどういうものをつくるか考え、かたちにしていくところにやりがいを感じています。最初に担当したのが「グレーシアライフ新綱島」というプロジェクトで、北欧風の住宅というコンセプトをたてて、非常に好評いただきました。当社には提案や意見を受け入れる懐の深さがあるし、任せてもらえる裁量は大きいと実感しています。

一番の喜びはお客さまに引き渡すときです。これまでやってきたことが報われる瞬間です。初めて担当した物件が竣工したときに「自分もつくる側に回ったんだな」ということを実感しました。またこの仕事はとても大きな金額を扱うことにもなりますから、責任感をもつことは当然として、仕事のダイナミックさというものも感じられます。

これまでのキャリアを振り返ってみて感じるのは、建物をつくりたいという思いで志望しましたから、ゼロから生みだし、つくっていくという喜びを何度も味わってきました。たとえば駐車場、野原、古い工場だったところが新しい街として生まれ変わっていく。特に点ではなく面で開発を考えるのが当社の良いところだと思っていて、沿線においては沿線価値の向上とともに地域全体の魅力を引き上げていく、それがデベロッパーとしての、私たちの仕事の醍醐味ではないでしょうか。

私は会社説明会などで接点をもった学生が当社を志望してくれることが、まず大きな喜びですね。そうして入社してくれた新入社員を、責任をもって独り立ちさせていくのが役目でありやりがいです。裁量で言うと、新しい企画を考えたときなどは周囲が「やってみよう」と後押ししてくれるので、自分のアイデアを臆せず言いやすい雰囲気があります。今年も新たに一から考えた合同採用イベントを実施する予定です。



これは新卒入社の私がお答えします。私はこれまで2~5年くらいでジョブローテーションで様々な部署を経験させてもらっています。用地取得から分譲、賃貸、戸建ての開発などを経て現在はアフターサービス業務なので一通り経験している、恵まれたキャリアパスだと思います。異なる視点で仕事をすることでゼネラリストとしての知見を身に付けられるのが非常に良いところです。またもう一つ人事制度で紹介したいのは、グループ管理職という制度です。これは一定年数の経験を積むと相鉄ホールディングスの管理職試験を受けられる制度で、私もこの制度を利用し、現在は相鉄ホールディングスに籍を置いています。将来的に他のグループ会社に異動することも考えられます。もちろん試験を受けるかどうかは本人次第であり、社員自身が選べるという点でバランスの良い人事制度だと思います。

私は子供が4人おり、妻が出産の時に長期入院していたので、子供の送迎や家事を一人で行う時期がありました。仕事をチームで行っているため、上司や同僚の協力を得て乗り越えることができました。普段から培っているチームワークのおかげだと思います。また育児休暇も推奨されていて、私も取得させてもらい、非常に助かりました。

私も育児休暇を取得しました。第一子の時は、当社で初めて育児休暇を利用しました。第二子の際には、周囲が使って当たり前という雰囲気になっているので使いやすかったですね。資格については奨励制度があるので、チャレンジを後押ししてもらえるのは嬉しいです。

私も小さな子供がいて共働きなので、フレックス制は助かっています。子供の送迎や育児関係の手続きなどの際、遅らせて出社したり、早目に退社できるのは便利です。またコロナ禍以降、在宅勤務も定着しているので、子供が急に発熱したときなどは、チーム全体でサポートしてくれて、みんな「お互いさま」でフォローし合っているので、家庭との両立ができ、働きやすさを実感しています。

私も子供が保育園に通っていたとき、急な病気の際などはフレックス制を使っていました。家事との両立にも有効に活用できました。資格については当社の資格取得奨励制度を若い人はどんどん利用した方がいいと思います。自分のスキルのためでもあるし、対外的にも資格があるだけで信頼度が上がるというメリットもありますから。あと家庭をもっていることで、子供のいる家庭の間取り、子供の動線、ベビーカーの動線などについて考えるので商品開発にも活かされていると思います。


新入社員も含めて若い人も意見を言いやすい会社で、新しい提案も積極的に受け入れてもらえるし、その実現のためにサポートしてくれる体制があります。若いうちからやりたいことができる会社です。

そうですね、新しいことに挑戦する姿勢を応援してくれる会社ですよね。こういう考えで仕事を進めたい、といった意欲をもって臨めば応えてくれる会社なのでチャレンジ精神のある方、ぜひお待ちしています。


仕事で取引先の方と話をしていると、当社は真面目な人が多い、と言われることが非常に多いです。それは当社の風土であり、強みだと思います。チーム皆でつくりあげていくという考えの会社なので、そういう風土、体制に魅力を感じてくれる方に入ってほしいと思います。

今まで皆さんの話を聞いていると、風通しが良くてやりたいことができる、という点で共通していると思います。フラットな会社なのでのびのび仕事ができます。今年も素晴らしい人材との出会いを期待しています。
