MINAMAKI MIRAI南万騎が原みなまきみらいプロジェクト

  1. 相鉄不動産
  2. 相鉄の街づくり
  3. 相鉄の街づくりの事例 みなまきみらい
  4. CONCEPT

CONCEPT

CONCEPT イメージ

1976年の相鉄いずみ野線開業に合わせ、
戸建て住宅を中心とした郊外型ニュー
タウンとして整備されてきた南万騎が原。
開発から40年を経て閑静な住宅地として
成熟してきた町並みが広がります。
近隣の豊かな自然環境とともに
地元の人々に愛される歴史ある街です。

そんな南万騎が原の街を
さらに未来に受け継がれる街として
再整備する取り組み
「みなまきみらいプロジェクト」が
行われました。
これは、南万騎が原駅周辺を
街の活動拠点にするために
立ち上げられたプロジェクトです。
駅と街の間にあり
街を分断していた約4メートルの
高低差を利用し、
階段状の広場
「みなまき みんなのひろば」へと
整備を進めながら、
エリアマネジメント拠点
「みなまきラボ」を
駅前商業施設内に開設しました。
この活動が評価され、
2016年度グッドデザイン賞を受賞。
2019年度のグッドデザイン賞では、
「みなまき みんなのひろば」を中心に
ファミリー・若年・高齢者層向けの
多様な住宅群を用意し
多世代共住環境を創出しつつ
近隣の既存住宅と合わせ
様々な住替えメニューを提案しました。
駅前への住み替えのみならず、
地域の「住み替え環境」を活性化させる
ことが評価されました。
ますます住みやすい街へ。