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相鉄グループの街づくりsince 1948

相鉄グループの街づくり
2プロジェクトが
グッドデザイン賞受賞

さまざまな世代の皆様が、笑顔で暮らせる街づくりを創造している相鉄グループ。
おかげさまで、相鉄線沿線で手がけた2つの街づくりが
2019年グッドデザイン賞[主催:(公財)日本デザイン振興会]を受賞いたしました。その概要と、受賞理由を紹介します。

01

みなまきみらい多世代共住モデル
〈みなまきみらいプロジェクト〉

相鉄いずみ野線開業(1976年)とともに誕生したニュータウンを、幅広い世代の多様なライフスタイル実現に向けてリノベーションしたプロジェクトです。2016年度にグッドデザイン賞を受賞した駅前の「ひろば」を囲むようにファミリー・若年層・高齢者層向けの住宅群を整備し、多世代が交流する地域コミュニティを創出しました。近隣の既存住宅にお住まいの方には多様な住み替えメニューを用意し、エリア内の住み替え循環を推進しました。

審査委員からはエリアマネジメントプログラムの丁寧さや住み替えニーズへのきめ細やかな対応、広場を中心にコミュニティの循環を作り出す都市空間デザインなどに共感が集まり、郊外再生の核として期待が持てると評価されました。

ノックスみなまきみらい(賃貸マンション)、グランドマストみなまきみらい(サービス付き高齢者向け住宅)、グレーシアみなまきみらい(分譲マンション)

みなまきみらいプロジェクトの詳細はこちら

02

二俣川ゲートステーション
〈二俣川駅前再開発〉

駅の広場空間と商業施設ジョイナステラス二俣川

相鉄線各線の分岐点として、沿線における重要性を高めてきた二俣川駅。都心直通運転や駅南口再開発を契機に、駅自体を「人が暮らし、集うコミュニティハブ」と捉えて新たにデザインしました。駅の自由通路と広場空間を中心に、商業・オフィス・集合住宅・医療モール・認可保育園の複合施設群をネットワーク化して配置するとともに、居住者や利用者のコミュニティ形成のための諸活動を展開しました。

審査委員からは、「エキナカ」の限定的なにぎわいを超えた「エキソト」との声も。駅を核とした中小規模の街づくりの可能性が見え、手がかりが感じられた点に評価が集まりました。

グレーシアタワー二俣川(分譲マンション)、ジョイナステラス二俣川(商業施設)、コプレ二俣川(オフィス施設)

GRACIA グレーシアタワー二俣川

相鉄グループ住宅開発の歴史

相鉄グループでは、1948年から住宅地・一戸建て開発事業、1973年からマンション開発事業に取り組み、
以来多くの住宅を開発してまいりました。
相模鉄道から相鉄不動産として分社、またグループの不動産関連会社との事業譲受などを経て、
現在では相鉄グループ内すべての新築分譲事業が相鉄不動産に集約されています。
ここでは相模鉄道の時代から相鉄グループが手がけたマンション・住宅地・一戸建てを相鉄不動産の開発実績として紹介します。