1. GRACIA
  2. コンセプト
  3. グレーシアライフのこだわり

グレーシアライフのこだわりGRACIA LIFE

相鉄グループが最初に住宅地開発に取り組んだのは、1948年のことでした。
以来、長年にわたり「まちづくり」のノウハウを積み上げ、活かし、
環境創造型といわれる大規模住宅地からコンパクトな都市型住宅まで、
38,000棟余りの住宅を分譲してまいりました。

一戸建てブランド「グレーシアライフ」には、
「美しく上質な住まいで家族の人生を豊かにする」という相鉄不動産の思いがこもっています。

ランドスケープデザイン

幸せがつながる、街並みの創造

私たちは長年にわたる街づくりで学び続けてきました。

家の外から中へ風の通り道を作ること、明るさにあふれたリビングにすること、プライバシーを守ることなど。
たくさんのことを考えながら、まずは道路やカースペースを配し、家の向きを決めていきます。

また、街並みの中に四季を感じる樹木や実のなる木を植えているのは、花が咲いたり実がなったりがお住まいの方同士の会話のきっかけになってほしいと思うから。
植物や人の成長とともに街も熟成して、次の世代に幸せがつながることを願いつつ街をつくっています。

  • 植栽プラン

    四季を身近に感じ、コミュニティに潤いを与える「植栽プラン」を実施しています。
    芽吹き、開花、紅葉、結実、落葉…寄せ植え、ハーブ、クリスマス時期のイベントツリーなど木々とともに成長するコミュニティを想像して、豊かな植栽プランで街を彩っています。

  • タウンアプローチ

    敷地内には「タウンアプローチ」を設けています。
    タウンゲートの植栽を受けて続く各戸の緑や花々、周辺道路とは趣を変えた道路面などで街を演出しています。

  • タウンゲート

    街の入り口には「タウンゲート」を設けています。
    石積みやレンガなどのコーナーウォールやシンボルツリーを配して、グレーシアライフの街が、周辺環境に溶け込みつつも、ちょっとした特別感で印象付くようにデザインしています。

  • 風の通り道

    敷地内には「風の通り道」があります。
    隣り合う棟との間隔を確保し、街の中を風が通り抜けるための道を作っています。また、各戸の居室にウインドキャッチ窓を設置し、自然の風を家の中に取り込む工夫もしています。

  • オープンスペース

    街の中心には「オープンスペース」を設けています。
    通り抜けることができないこの空間は、お住まいの方同士の会話が自然に生まれるコミュニティの場としてデザインしています。袋小路の形状でプライバシーを守りつつも、通りから見渡せる適度な見通しを確保しています。また、暗くなると自動で点灯する照明計画で防犯にも配慮しています。

  • 陽だまりスペース

    敷地内には「陽だまりスペース」があります。
    隣り合う住戸のカースペースを並列配置にするなど、開けた空間を随所に設けることで、街のなかにも住戸内にも光と風を取り込む工夫をしています。

プランニング

家族のきずなを大切に、快適な暮らしを求めて

「家族の笑顔があふれる家」についても私たちは考えます。

安らぎを感じる家とは。家族のコミュニケーションを深める家とは。
家族構成が変わっても、歳を重ねても気持ちよく暮らせる家とは。わずらわしさを感じずに楽しく家事ができる家とは。

こうして考えて、導き出したものを具現化してプランニングしています。

  • リビングイン階段

    生活動線の中心であるリビングに「リビングイン階段」を設けています。
    家族のふれあいの時間が自然と増え、コミュニケーションの取れる明るい住まいのための工夫です。
    家族間のメッセージ伝達や情報共有につかえるコミュニケーションボードも設置しています。

  • プラスα空間

    一戸建てならではの立体的な空間を活用するなどして「プラスα空間」を設けています。快適な暮らしのために、居住空間を賢く、効率的に利用するための工夫です。

    • スタディカウンター

      家族が集まるリビングに「スタディカウンター」を設けています。
      家事をしながらでもお子様を見守れるリビング学習は、適度な緊張感・安心感で学力アップ効果が期待されています。
      もちろん、大人の書斎やお仕事、アイロンかけなどの家事にもつかえます。

    • 小屋裏収納

      屋根下のスペースを大容量の収納空間にしました。
      階段で上がれる便利なタイプもあります。

    • 下屋裏収納

      下屋部分を利用した床続きの収納で、大きな荷物や重いものでも収納しやすくなっています。

    • ウォークインクローゼット

      2段のハンガーパイプで衣類もたっぷり収納できるほか、スーツケースなどのかさばる物も収納できます。

    • カウンター

      ドレッサーや書斎コーナーとして使えるカウンターや棚を主寝室に設置しています。

    • 外部収納

      ゴルフバックなどのスポーツ用具から、ガーデニング用品など屋外で使用する物を収納できます。

  • フリーウォール

    居室間の壁を取り外せる「フリーウォール」を設けています。
    お子様の成長や家族構成の変化などに対応して、部屋を区切ったり広くしたりできます。
    (別途工事が必要です)

  • 豊富で便利な収納スペース

    プラスα 空間の他に、様々な生活シーンに対応する便利で使い勝手のよい収納を設置しています。

    • 玄関下足入
    • キッチンパントリー
    • 洗面室リネン庫
    • 和室押入
    • 1階アウタークローゼット
    • 2階共有物入

アウトドア派のために

サーフィンやサイクリング、ガーデニングやカーメンテナンス、大型犬飼育など、趣味やライフスタイルが多様化する中、
グレーシアライフではアウトドア派のためのプランも作っています。

海に近い一戸建て住宅のご提案プランの一例をご紹介します。

  • スカイバルコニー

    住戸の屋上には、爽やかな空と眺望を楽しめる、開放感たっぷりの広々スペースを設けました。

  • ガーデンスペース

    季節の草花やハーブなど、家庭菜園も可能なプライベートガーデンスペースを設けました。

  • ホビーペース

    アウトドアやスポーツ用品のお手入れ、ガーデニング用品スペースなど、多目的に使える空間です。

  • ウッドデッキ

    庭先に広々としたウッドデッキを採用。読書等、リラックススペースとしても使えます。

  • サイクルスペース

    サーフボードキャリアを取り付けた自転車でも、ゆとりをもって駐輪できます。メンテナンスも楽々。

  • リードフック

    ワンちゃんの散歩前後に使えるリードフックをご用意。

  • 温水シャワースペース

    海の帰りにそのまま使えるシャワースペースをご用意。
    ペットの足洗い場としても使えます。

宅地造成工事(擁壁築造工事)

安全・安心をモットーに、より高い永住品質を求めて

グレーシアライフでは住まいの礎となるところに、品質管理のチェック機能を強化させ、安全・安心の確保に努めています。

家を建てるにあたって、私たちはまず地質を調査し、必要があれば地盤に人工的な改良を加える地盤改良工事をします。
また土地の高低差を生かした計画の場合には擁壁を施工します。ここではその擁壁工事を解説します。

  1. Step 1地盤調査

    擁壁築造箇所の地質調査を行い土の性質や強度を確認し、
    必要があれば、地盤改良工事(柱状改良等)を行い強固な地盤を造ります。

  2. Step 2床付け面の仕上げ

    • 地盤として設計図が指定した深さまで掘り進め、床付け面を正確に平らに仕上げます。
    • 行政機関による床付け検査を受けます。
  3. Step 3鉄筋を組立

    • 床付け面に砕石基礎を敷き、均しコンクリートを打設し、鉄筋を組み立てます。※コンクリートを流し込むこと
    • 鉄筋を組んだら、自主検査を行い図面通りに組まれているか計測確認します。
    • 行政機関による鉄筋検査を受けます。
  4. Step 4型枠組みコンクリート
    打設

    • 鉄筋の周りに型枠を組み、生コンクリートを打設します。
  5. Step5宅地造成工事から
    建築工事へ

    • コンクリートが固まったら型枠をはずします。
    • 擁壁の内側を、30cmごとに所定の強度が出るまで転圧を繰り返し地盤を固め、必要な高さまで埋め戻し、宅地造成工事の完了です。
    • 宅地造成工事が完了したら、建築工事に引き継ぎます。建築工事を行う前にも地盤調査を行い、安全性を確保していきます。

気配り設計

プライバシーの確保などにも、きめ細やかな配慮

各区画ごとに外構を緻密に計画。

皆様の財産として、「きめ細やかな配慮」を施しています。

いくつもの区画が集まり一つの街となります。その一つ一つの区画は、お住まいになられる方にとって大事な財産。
グレーシアライフでは、集水桝の位置からフェンスの高さ、さらに境界杭の打設など快適で安心して暮らせるよう、細かな部分にも配慮しています。

  • 1

    散水栓

    庭とカーポートに設置。植木の水やりや、洗車がしやすい位置に配置しています。

  • 2

    電気自動車
    充電用コンセント

    電気自動車充電用の防水コンセントを外壁に設置しています。

  • 3

    水道メーター

    敷地内に検針員があまり立ち入ることなくスムーズにメーターを確認できる場所に設置しています。

  • 4

    門柱・ポスト

    街並みのアイテムとして門柱のデザインを統一し、玄関からポストへアプローチしやすい位置に設置しています。

  • 5

    落下防止フェンス

    高低差のある擁壁にはフェンスを設置しています。擁壁の高さによりフェンスの高さも変え、安全に配慮しています。

  • 6

    境界杭

    敷地の境界を明確に示すため杭を打設。登記の土地面積はこれを基に計測され、隣接地や共有地と区別します。

  • 7

    境界際の構造物

    塀などの構造物を隣接する一方の区画内に寄せることで所有や管理をめぐるトラブルを防ぎます。

  • 8

    集水桝

    大雨や雪が積もった時でも庭に水がたまらないよう集水桝を設置しています。

  • 910

    境界はなれ50cm以上
    建物周囲の砂利敷き

    隣地との境界線と建物外壁までは50cm以上としています。また建物周りには通ると音がする砂利を敷き不審者の侵入を抑止しています。

グレーシアライフの思いをもとに、お客様の声を聴いて、家づくりを行う、新しい取り組みを始めました。
相鉄線沿線に住みたいと思い、新しい家を検討する方に参加頂きたいプロジェクトです。

声建てプロジェクト「みんなの声を集めて生まれる一戸建て」相鉄沿線上にぞくぞく誕生予定!/「物件情報を優先的にご案内」会員募集中!