「家探しのはじまりは都内のタワーマンション巡りからでした」とご主人。「うちは子供が二人なので4LDKを希望したのですが、ピンとくる間取りに出会わず、しかも駐車場料金と管理費が高くて断念。一戸建ても見て回りましたが、駅から歩ける物件となると3階建ての狭小住宅になるようで、20年後30年後に子供たちが独立して夫婦二人になったとき、3階がぽかんと空いているのを想像してしまって......。」そんなときに、ご主人が仕事で訪ねた綱島のお客様のところで「相鉄・東急直通」が話題になり、「相鉄線沿線 一戸建て」のワードが浮上。早速インターネットで検索し、<グレーシアライフ横濱西谷>にたどりついたそうです。ご主人は天王町がご実家なのでこの辺りになじみがありましたが、小田原がご実家の奥様は「西谷」をご存知なかったようですが見学してみて欲しかった家の条件を満たしているのはここだ、と思ったとのことです。

物件は気に入りましたが、JRとの直通電車の特急が西谷駅に停まるかどうかわからないうちは、購入を決めきれず、、、。そして2019年9月、新ダイヤが発表され「西谷が特急停車駅とわかった時点で契約を決めました」とご主人。勤務地の田町まではJR直通電車に大崎まで乗車し、山手線に乗り換えて2駅。とても快適に通勤しているとおっしゃいます。今では奥様も相鉄線に興味津々。「赤ちゃんがまだ4か月なので、もう少し落ち着いたら、JR直通線に乗って武蔵小杉へお買い物や食事に行ってみたいです。おしゃれなお店がいっぱいありそう。横浜へも特急や急行を使えば一駅ですから、すぐですね。髙島屋でお買い物をしたいです」と楽しそうに話されて、こちらにまでワクワク感が伝わってきました。

「主人は横浜育ちなので坂道があたりまえみたいですけど、私は少し抵抗がありました。でも、すぐに慣れました。日常の買い物は駅前まで抱っこ紐とベビーカーで、二人の子供と一緒に行っています。大変というよりも逆に、ダイエットになるかもなんて思っています」。とてもポジティブにお答えくださいました。

まずは街づくり。「81区画という大きな住宅地なので、街並みに統一感があるのがいい。防犯カメラや街灯がちゃんと配されていて、安全を確保されている。いずれ子供たちが塾やバイトに行って遅く帰ってきても安心」「お隣との間隔が、駐車場を挟んだりして適当に空いているので日当たりがいいのも魅力」。次に外観。「かわいい形の屋根やおしゃれなドア、窓の下にはお花を置く台があって、こんなおうちがあこがれでした」。訪ねてきたお友達に、建売なの?!とびっくりされたそうです。

内装に関しても「床や壁の色が、白を基調にしたかった私のイメージにぴったりでした。家具やカーテンも選びやすかったです」と奥様がおっしゃれば、ご主人は「どの家具を置いてもサイズがちょうどなことに、感動さえ覚えました。例えばマントルピースはコンセントとカーテンの房掛けの間にぴったり!キッチンに冷蔵庫と食器棚を入れたら、これもスイッチやコンセントとの間隔がちょうどいい!今まで住んでいた家では感じたことのない感覚でした。あとは、エアコンの取り付け業者さんが『この家は気密性が素晴らしい』とほめてくれました。構造もしっかり作られている、いい家です」。とお二人から絶賛のお言葉をたくさん頂きました。ペットが飼えるのも一戸建ての魅力。14歳になる猫ちゃんはこの家に越してきて、以前より元気になったのだとか。ご家族の笑顔が増えたからかもしれません。

「まだ越してきたばかりで、ご近所付き合いがあまりないのですが、これから娘が幼稚園に行くようになれば、娘にも私にもお友達ができると思います。この住宅地には同じ年頃のお子さんがいるようなので、楽しみです」。そして、「今はまだごっこ遊びですが、娘が大きくなったら一緒にお菓子作りをするのが夢です」と語る奥様の横で泡だて器をシャカシャカするお嬢様。キッチンに甘い香りが漂うのもそう遠いことではなさそうです。

※掲載の内容は、ご購入者様を対象に実施したインタビューとなります。内容はすべて個人の感想であり、実際とは異なる場合もございます。実施・撮影月:2020年1月