グレーシアみなまきみらい

※航空写真(2017年5月撮影)に図面を基に描き起こした完成予想図を合成したもので、実際とは異なります。

横浜市と相鉄グループの合同プロジェクトで生まれ変わった「南万騎が原」駅前。

横浜市と相鉄グループが推進してきた「相鉄いずみ野線 環境未来都市」のモデル地区の1つであり、国土交通省が定める「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」などにも選ばれた「南万騎が原」駅周辺エリア。子育て世代からシニアまで、幅広い世代が安心・快適に暮らせるまちとして、その進化に多くの期待が寄せられています。

相鉄いずみ野線沿線開発のあゆみ・・・・

みなさまの暮らしと共に歩んできた、いずみ野線沿線のまちづくり。開発から約半世紀の歳月がたった今、“新たなまちづくり”に向けての取組みが始まりました。

南万騎が原周辺エリアプロジェクトのあゆみ・・・・

2010年 9月
いずみ野線沿線駅前街区リノベーション計画始動

相鉄グループは、相鉄線沿線が人々から「選ばれる沿線」になるために、2010年9月“Vision100”を策定し、“ターンテーブル・モデル”によるまちづくりを始めました。

■ターンテーブル・モデルによるまちづくり概念図

「魅力ある沿線の創造によるブランドの向上」として、6つの重点開発プロジェクトに取り組んでいます。そしてこの度「いずみ野線沿線駅前街区リノベーション計画」がスタートしました。

■相鉄沿線重点開発プロジェクト概念図

2013年 4月
「横浜市環境未来都市計画」の主要な取組みである「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」が始動

相鉄ホールディングス株式会社と横浜市は、住民の高齢化や若年層の流出などさまざまな地域課題を解決し、地域の魅力をより高めていくため、2013年4月に、地域の皆様や企業、大学、行政との協働による新たなまちづくりを進めるための「相鉄いずみ野線沿線の次代のまちづくりの推進に関する協定」を締結し、「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の取組みを行っています。この取組みでは、地域の資源や魅力を最大限に活用し、さらに生み出すことによって、よりいっそう愛される「いずみ野線沿線のみらい」を創造していきたいと考えています。

2014年 1月
国交省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」に採択される

くわしくは

2015年 10月
国交省の「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に採択される

くわしくは

今後は、新しいライフスタイルに合わせた住まいの提案が求められています。そこで、駅前にさまざまな居住形態の住宅を整備するとともに、生活利便施設や子育て・高齢者サポート機能を導入するなど、あらゆる世代が安心して住まうことのできるまちづくりを進めています。

「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」取組み概念図

2016年 10月
住まいの相談窓口「受付カウンター」「相談ラウンジ」開設

相鉄グループでは近隣にお住まいの皆様を対象に、これから先も「みなまき」エリアで快適に暮らしていただけるよう、多彩な「住み替え応援メニュー」をご用意しています。いまの住まいを売りたい・貸したい、駅前に住み替えたい、二世帯近居を検討している…など、お気軽にご相談できる窓口を設置しました

2017年 3月
賃貸マンション
「KNOCKSみなまきみらい」入居開始

シングルやプレファミリー、子育てファミリーにうれしい住戸プランを揃えた相鉄グループの賃貸ブランド「KNOCKS(ノックス)みなまきみらい」。駅徒歩1分の地に安心の24時間セキュリティや快適設備を備えており、さらに1階には認可保育園と学童クラブ(予定)を併設しています。

4月
認可保育園
「グローバルキッズ南万騎が原園」開園

東京都内や横浜エリアを中心に保育施設を運営する株式会社グローバルキッズによる認可保育園。子どもたちの「生きる力」を育て、見守ります。

7月
サービス付き高齢者向け住宅
「グランドマストみなまきみらい」入居開始

自立した生活を楽しむアクティブシニアのために、魅力的なサービスと緊急時対応などを揃えた積水ハウスグループの高齢者向け賃貸住宅「グランドマストみなまきみらい」。ご夫婦でも、単身でもお住まいいただける多彩な住戸プランにあたたかい食事サービス、安心の有人管理が魅力です。

8月
デイサービス・訪問介護事業所「ケアセンターみなまきみらい」開業
2018年 以降
分譲マンション「グレーシアみなまきみらい」入居開始予定
 
学童クラブ「グローバルキッズ南万騎が原学童クラブ」開業予定

※航空写真(2017年5月撮影)に図面を基に描き起こした完成予想図を合成したもので、実際とは異なります。